国際結婚夫婦生活の日常

【オススメ!】テレビを捨てた感想と代替案【妻と一緒に過ごす時間が増えた】

こんにちは、あほろです。

本日は「テレビを捨てた感想。メリデメ解説」と題しまして、実際にTVを捨てて3年近くたった元テレビっ子の私が、脱テレビをおすすめしたいと思います。

 

私が小さい頃はスマホはおろかインターネットも普及しておらず、学校での友達の会話のメインは前日のテレビ番組でした。

ドラゴンボール、幽遊白書のようなアニメはもちろん、「ごっつええ感じ」、「ウリナリ」、「めちゃイケ」。見ていないと話題についていけませんでしたし、毎週本当に楽しみにしておりました。

大学生、社会人になっても、朝起きたらテレビをつけ、家に帰ったらテレビをつける。特に見ていなくても常にテレビはついている、そんな生活でした。

そんな私がなぜテレビを捨てたのか、またなぜそれをおすすめするのか、記事にしましたのでぜひご覧ください。

 

なお、わかりやすく「テレビを捨てた」と書きましたが、正しくは全て捨てたのではなく、リビングに1台だけ残してあります。ただ自宅にはTV放送受信用のアンテはなく、光TVも解約したため、所謂「地上波放送」を見られなくしている状態です。

なぜリビングにテレビを残しているのかは後述致します。

■自己紹介

私は仕事の関係で住んでいたメキシコで、現在の妻と出会い、結婚。今は日本で一緒に暮らしている普通のサラリーマンです。自己紹介については以下記事にまとめておりますので、ぜひご覧ください。

はじめにこんにちは、あほろです。 数あるサイトの中から当ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。 当ブログ管理人のあほろ@aj...

テレビを捨てた理由

①メキシコ人妻との結婚

最初のキッカケは、メキシコ出身である妻との結婚でした。

一緒に暮らし始めた当初は

「日本語に慣れるためにテレビを付けておいたほうがいい」

と思い、今まで通りテレビを垂れ流していましたが、やはり同じ空間にいて私だけが理解できて、妻はなんのこっちゃわからん、というはつまらなく、これがテレビを見なくなっていった理由のひとつです。

リビングで過ごす時間、という一番家族が一緒にいるべき時間を無駄にすべきではない、と思いました。

②テレビは情報が一方通行

私たちが日本に帰ってきたタイミングで(5〜6年前)、Youtubeがどんどん大きくなり、自分が知りたい・みたい情報、動画に簡単にアクセスできるようになりました。今まではテレビ側から流される情報を受け取るだけだったのが、こちらから情報を取りにいける。

優良な情報・知識を自分から手に入れられることを知ってから、テレビから情報を受け取る理由はなくなりました

③NETFLIX

私達が帰国した頃(5〜6年前)は、NETFLIXは日本ではまだそこまで有名ではなかったと記憶しています。最初はまだ有効だった妻のメキシコ時代のアカウントで見てみたのがはじまりでした。

有名所の映画はもちろん、日本のバラエティ、オリジナル映画・ドラマが好きなときに、高画質で見るこができます

決まった時間に決まった番組を見せられるテレビからどんどん離れていきました。

なによりNETFLIXの強みは多言語対応。ほとんどの番組が英語のみならず妻の母国語であるスペイン語に対応(字幕/吹替)しております日本のTVでは不可能だった、夫婦で一緒に見て楽しめる、が可能になりました。

その後すぐ自分のアカウントを作ったのは言うまでもありません。

テレビをやめたメリット

①時間の有効活用

テレビはやはり情報の垂れ流し。自分に本当に必要な情報か考えることなく、一方的に情報を受け続けます。

自分にとって価値のないもの(知ったところで変わらない、行動に移さないもの)を、ただ受動的に受け続けるのは、やはり時間の無駄

所謂、ニュースダイエットですね

これによりできた時間を「自分に本当に必要な情報のインプット→アウトプット」に使うことできるようになりました。

②精神的な安定

 

テレビから流れてくる情報は必ずしも正しく公平なものとは限りません

 

テレビから発信される情報は、私たちのための情報ではなく、テレビ側にとって「発信したい」情報。そこにはスポンサーの意向だったり、親会社である新聞社の意向が含まれていることは少なくありません。

昔はそれに対して「おかしい!」みたいなことを友人と熱く語り合ったこともありました。

でもこれについて何か言ったとしても、自分の人生は何も変わらない。良くならない

自分が変えられないことに勝手に向き合って一喜一憂する必要はないと気づきました。その情報が必要ない・私にとって不快なら、こちらが離れればよかったのです。

③経済的メリット(NHK料金+光TV費用削減)

これは直接的なメリットですが、地上波放送をやめると同時に、もちろんNHKも解約しました。我が家の場合は、テレビ放送受信アンテナがなく、インターネット回線で地上波放送を見ていたので約800円/月支払っていました。これがなくなりましたので、

  • NHK(衛星放送込み)    約2.4万円/年
  • インターネットひかりテレビ  約1.0万円/年

計:年間約3.4万円も費用を削減することができました。これは地味に大きいですね。

なお、私が実施したその他の節約アイテムを下記記事にまとめておりますのでぜひご覧ください!

【年間150万円減!】赤字家計から会社員が実施した家計・生活改善リスト25選赤字に陥った家計を劇的に改善させたサラリーマンの家計管理・節約術。150万円以上改善した方法を全て公開...

 

NHKの解約は色々噂があるので構えて電話しましたが、

「地上波放送を見れなくなったので解約したい」

のみであっさりOKでした!

テレビをやめたデメリット

正直あまりない、が本音ですが、以下デメリットと代替案です。

大きなイベント(特にスポーツ)が見られない【代替可】

サッカーW杯やオリンピック、スポーツの国際イベント等の一大イベントの生中継が見られないのはちょっと残念に思われる方もいるかもしれません。

ただ本当に見たいものがあれば、そのときに限り有料放送(DAZN,WOWOW)に入会することで代替できますし、コスパがいいです。

そこまでは、、でも気になる、、、みたいなものはYoutubeで後ほどハイライト見られます。(サッカー観戦は趣味だったのですが、今は2H集中してみるというのはちょっと時間的に辛くなってきましたね。)

また今回の東京オリンピックは民法各社(TVer)とNHKがそれぞれネットの無料配信をしていたので、見たい競技を限定してみることができました。

ありがたい。

なんなら実況なしなものも多く、現地のLIVE感をより体験できてよかったです(満員の観客がいたらなーーーコロナ許さまじ・・・・)

優良なバラエティ、ドキュメンタリーが見られない【代替可】

私は小さい頃から「ダウンタウン」が大好きでしたし、今でも尊敬しています。小さい頃は「ごっつええ感じ」、思春期は「ガキの使い」、最近ですと「水曜日のダウンタウン」。マイナーですが、深夜でやっていた「ワールドダウンタウン」はめちゃくちゃ好きでした。

今でも日本のバラエティは世界一だと思っています。

またNHKを中心に深夜にやっているドキュメンタリーや動物系のドキュメンタリーは素晴らしいものがありますし、これはテレビ局の予算があってこそ作れるものもあると思います。

ただ、これらもYoutubeとNETFLIX、Prime Videoで代替可能です。

(あまり褒められたことではいのでしょうが)Youtubeには昔のテレビ番組の切り抜きはありますし、NETFLIXには民法テレビ局以上にお金をかけたドキュメンタリーがいくつもありますからね。

流行(歌、有名人)についていけなくなる【テレビがあってもなくても】

これはめちゃくちゃあります

本当に最近の歌手や歌、流行りの芸人が全くわかりません。会社の同僚・後輩との話題についていけないことも多々あります。

まあ、これはおそらくテレビがあっても、そろそろ年代的にきつくなっていたと思うので、仕方ないか、と諦めています笑 だいたい30代なかばで価値観は固まってくるといいますので、遅かれ早からついていけなくなっていたと思いますしね!(言い聞かせる)

それを実感するのは音楽で、ちょっと音楽でもと曲を選ぶ時、高校時代に聞いていたものを自然と選んでしうのは同世代の皆様も同じのハズ!(言い聞かせる)

テレビ視聴の代わりに

ニュース :日経新聞(Twitter+日経テレコン@楽天証券で無料)

テレビのニュースはワイドショー化してしまっているため、「ニュース」として最低限把握しておくべきことは、日経新聞のTwitterで確認程度で十分

記事の中身を読むためには日経電子版の有料アカウントが必要だが、これが月4300円と高い…。

でも無料で読む裏技(もちろん合法)があります。

楽天証券に口座開設すること

のみです。

楽天証券には「日経テレコン」という簡易verの日経電子版を無料で読めるサービスが付随しています。新聞のように一覧で見られないというデメリットはあるのですが、Twitterで気になった分だけ読むのであれば十分。読みたい記事のタイトルを検索かければ読むことができます。

ちょっとひと手間必要になってしまいますが、無料と思えば十分ですね。

エンタメ :NETFLIX + Youtube

NETFLIXの回し者ではないですし、もはや加入していない方もあまりいないと思いますが、NETFLIXは必ずはいるべきサブスクの一つだと思います(もうひとつはAmazon Prime)

邦画・洋画はもちろん、オリジナルのドラマ・映画も面白いものがたくさんあります。日本のアニメやドラマ、バラエティも充実している。

読み込みがめちゃくちゃ早く、ストレスフリー。

多言語対応、かつ視聴の途中でも自由に言語を変えられるのも魅力の一つ。

母国語が日本語✕スペイン語の私達夫婦にとって、この多言語対応にとても助けられています。他のVODでスペイン語対応がここまで充実しているものはありません

Chromeの拡張機能「Language Learning with Netflix」を使えば、2言語の字幕を表示することができるので、Original言語+日本語&スペイン語の字幕表示を楽しむこともできます。もちろん日本語+英語にすれば英語の勉強にもなりますね!

TV版では使えないこと、全画面表示にできないこと、字幕のフォントがダサい、という欠点はありますが、オススメです!

 

また、せっかく高画質のNETFLIXをみるのだから、大きな画面でみたい!

これが私がリビングのテレビを捨てなかった理由です。地上波放送は見られませんが、リビングの大きい画面+いい音(外部スピーカー)で楽しみたい。夫婦・家族で見るにはスマホやタブレッドではなく、やはりリビングのテレビですよね。

Android搭載TVの場合、TVのリモコン操作だけでなく、スマホからのCastingで、簡単に大画面でNetflixやYoutubeをみることができるのでおすすめです!TVとスマホが同じWifiに繋がっているだけで、Casstingでき、スマホをリモコン代わりに使うことができます。検索性は圧倒的にスマホアプリが勝ちますからね。

このマーク(黄色部)をクリックし、同じWifiにつながっているTVを選択すればOK!

ご自宅のTVがAndroid非搭載の場合は、Fire TV Stickで同様にTVの大画面でNetflixを楽しめます!

今買うなら、4Kに対応しており、Wifi6対応+メモリ増強版でお値段据え置きで出してきたFire TV Stick 4K Max の一択ですね。

NHKの受信料半年分以下で購入できますので、コスパはこっちの方がいいですね!

リベラルアーツ大学(Youtube)で金融知識・人生論の勉強

自分で情報・知識を取るということは、今自分に必要なものは何かを把握することが必要

私にとっては

  • 経済的自由に近づくためのお金の勉強
  • 人生を豊かにするための考え方

が必要だと、両学長@リベラルアーツ大学 の動画を見たときに改めて認識しました。

他の記事で記載している通り、リベ大で学んだことを一つ一つ実践していくことで経済的にも人生観も大きく変わっていきました。

もしテレビを流し見し続けていたら、リベ大に出会うことがなかったかもと思うと、結構恐ろしいですね…

まとめ

最後にまとめです。

  • テレビは(偏った)情報の垂れ流し。必要な情報は自分で取りいくべき
  • エンタメはYoutubeとNETFLIXで代替可能
  • テレビを流し見していた時間を「自分のための時間」に

→【結果】夫婦の時間+自分の時間が増え、人生が好転した

私たちの世代は常にテレビが家の中心にありました。でも、

情報を受け取るのではなく自分に必要な情報を自分で取りに行く。そのための時間を生み出す

これだけで人生は少し変わると思います。

一度今までの当たり前を捨ててみることの第一歩として脱テレビ、おすすめです!

以上!

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国際結婚した妻を幸せにしたいサラリーマン
あほろ
母国を離れ、一緒に過ごす選択をしてれた妻を幸せにする、という壮大な目標までの経緯をブログに綴っています。家計・生活改善・米国株投資や夫婦生活の助けになる情報を発信しています。可愛いウーパールーパー見れます!
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